大予言の予言

高校性の時にノストラダムスの大予言が流行った。その大予言は当たってると予言者のおばさんが言った。そのおばさんは凍傷で足の指を切断する症状の若い男(私はもっと若かった)の凍傷を私の目の前で治したのでびっくりした。
そのおばさんが、予言した。
ノストラダムスは当たっている。

おばさんの予言は、中国とロシアが戦争を始め、そしてアメリカも参加する。日本も巻き込まれるといった。「徴兵制は出来ますか」と誰かが聞いたら、それは出来ないといった。
おばさんは、その時代が来たら皆は畑を作る。農作物を作るようになる。社長も学者も会社員もみんな畑を、農作物を作らなければならない、とも言った。
それと、エネルギーが石油からシフトする。もっと進化した(はんかくさい太陽光パネル発電ではない)よく知らんがフリーエネルギーみたいのだと思うわ。

社会人になってノストラダムスを忘れた頃に見つけて、「お、懐かしい」と読み直した。エルメスの神が世に出てくると信じられない結びつきが起きる。例えば、信じられないだろうが自衛隊と幼稚園が仲良くするとか、自民党と社会党がくっつくとか、の部分を読んだところで、自民党と社会党がくっついた、という臨時ニュースが流れ、お、当たってるわと思った。自民党、社会党、さきがけ、の連立政権が誕生した時だった。

1999年7月、人類の終焉の予言はハズレというのは

『ノストラダムスの大予言』の著者、五島勉が導き出した「2000」とオクトパスの「8」、これにマイナス1を導き出して1999年、7の月とやってしまった。

これはマイナスではなく、プラス1だと思った→ 2001年9月、である

1999年に起こらなかった。であれば、次は2001年だと確信した
私はプラス1だと思った。つまり2001年、9月空から大王が下りてくる。いわゆる、9・11だ。そこから終末の「大戦争に向かうこと」がスタートする。という予言だ。